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公式アップデートSteam Frame2game.info 編集部

Steam FrameのSteamOS 0.4.3ベータ 電池の持ちが最大12%向上、片目だけの視線追跡も

Valve は10月2日3時台、VR ヘッドセット Steam Frame 向けに SteamOS 0.4.3 をベータチャンネルで配信しました。ストリーミング中も単体で遊ぶときも電力効率が上がり、電池の持ちが最大12%延びるとしています。

SteamOS 0.4.3(ベータ)の変更点(Steam の告知より)

  • ストリーミング時と本体で遊ぶときの電力効率を改善。電池の持ちは最大12%延びる(フレームレートと内容で変わる)
  • 視線追跡を片目だけに絞るアクセシビリティ設定を追加(VR 設定 → 一般 → Track Dominant Eye Only。詳細設定の表示が必要)
  • Google Earth VR や Thumper などでコントローラーの割り当てが読み込まれない不具合を修正
  • ウィンドウのつかむ・大きさを変えるハンドルを操作するときのフォーカスを改善
  • VR ストリーミングの安定性を改善し、「Error 17」の追加の修正
  • 一部の国でワイヤレスアダプターがつながらない不具合を修正
  • SteamVR 2.18.2 を同梱

ベータは本体の設定 → システム → システムアップデートチャンネルで切り替えます。PC Gamer は、ストリーミング時の電池の持ちが約2時間なので、12%なら15分ほど延びる計算だとしています。0.4 系のベータは9月26日の0.4.1、9月30日の0.4.2に続く3つ目です。

MOD で遊ぶなら

PC から VR ゲームをストリーミングする場合、Error 17 の接続問題を減らすには PC 側の SteamVR も2.18.2以降にする必要があります。告知の時点では SteamVR のベータブランチでだけ配信されています。