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公式アップデートArcheAge Chronicles2game.info 編集部

ArcheAge Chroniclesが早期アクセス開始 同接2.6万人で好評38%

XLGAMESのMMORPG「ArcheAge Chronicles」が11月4日8時にSteamで早期アクセスを始め、同接は約2時間で2.6万人に達しました。価格は3,600円で、レビューは好評38%の「やや不評」から始まり、日本語は公式対応ではない機械翻訳です。

Steamの統計で11月4日10時17分に見ると、今の同接は25,869人で全体の45位、この日の山は26,244人です。10時15分のストアの評価は「やや不評」で、113件のうち好評は38%でした。発売から約2時間の数字で、レビューの件数はまだ少なく、これから動く可能性があります。

この記事ではレビューの中身を数えていないので、不評の理由は分かりません。同接はゲームを起動している人の数で、遊んでいるのか起動したままなのかは見分けられません。10月のSteam Next Festでは、体験版が遊ばれた数の順位で5位でした。AUTOMATONによると、体験版の最大同接は2万人を超えていました。

日本語は機械翻訳、家族共有とサーバーの移動は無し

買う前に確かめたい決まりは、開発元が発売前の告知に書いています。ストアの言語の欄にあるのは英語・韓国語(音声も対応)・簡体字・繁体字で、日本語はありません。

  • 日本語: 11月3日の告知で、ブラジルのポルトガル語とともに機械翻訳を入れると発表。公式の対応ではなく、用語や言い回しが不正確なことがあると断っています。切り替えはOptions > General > Language
  • Steamファミリーの共有: 対応しません
  • キャラクターのサーバー移動: 早期アクセス中はできません。将来の導入も確約していません
  • サーバーをまたいだプレイ: できません。友人と遊ぶなら、キャラクターを作る時に同じサーバーを選びます

早期アクセスは3地域・4クラスで9〜12か月の予定

遊べるのはDiamond Shoresの大部分、Golden Ruins、Constellation Fieldsの3地域で、探索と収集の要素は全体で1,000以上だとInven Globalは伝えています。AUTOMATONによると、4つのクラスがそれぞれ2種の武器を扱い、武器は計8種あります。早期アクセスは9〜12か月の予定で、地域や武器、生活の要素を増やしていく計画です。

Unreal Engine 5で作るオープンワールドのアクションMMORPGで、舞台は開拓者の時代の地オーロリアです。協力のダンジョンやレイドのほか、PvP、ハウジング、交易、狩猟や建築などの生活の要素も入っています。

2020年に「ArcheAge 2」として発表され、2024年に今の題名へ変わりました。XLGAMESが自社で販売しています。

3,600円で月額料金は無し、動作環境はSSDで100GB

日本のSteamでの価格は3,600円です。PC Games Hardwareによると月額の利用料は掛からず、早期アクセスの後に値上げする可能性があります。ゲーム内の課金については、今回読んだ告知や報道には書かれていません。今はSteamのPC版だけで、Epic Games Store、PS5、Xbox向けはこの後の予定です。

  • 最低(1080p・低設定・アップスケール品質で30fps): Core i5-10400 / Ryzen 5 3600、メモリ16GB、RTX 2060 SUPER / RX 6600(VRAM 8GB)
  • 推奨(1080p・高設定・アップスケール品質で60fps): Core i7-12700 / Ryzen 7 5700X、メモリ32GB、RTX 4060 Ti 16GB / RX 7700 XT(VRAM 12GB)
  • 共通: 64ビットのOS(最低はWindows 10、推奨はWindows 11)、DirectX 12、SSDに100GBの空き
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  • ArcheAge Chronicles
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