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公式アップデートGray Zone Warfare2game.info 編集部

Gray Zone Warfareの敵AIが音だけで位置を特定しなくなる 40超の変更

Gray Zone Warfare の 0.5.1.0 が日本時間11月5日に配信され、敵 AI の知覚や戦闘の動きに 40 を超える変更が入りました。開発元は忍び寄りや撃った後の移動が通りやすくなるとしており、隠れ家の素材集めと生産の負担も減らしました。

MADFINGER Games の devlog(0.5.1.0 の概要)
MADFINGER Games の devlog(0.5.1.0 の概要)

開発元の MADFINGER Games が最初に挙げた変更は、敵が音だけでは正確な位置をつかめなくなったことです。音で分かるのはおおよその場所で、遠いほど推測がずれます。正確な位置が伝わるのは、完全に見つかった時だけです。これで忍び寄りや回り込み、撃った後の移動が効きやすくなると開発元は見ています。狙いは「ズルをしている印象を与えず、賢いから危険な敵にする」ことで、開発元は公平になっても簡単にはならないと念を押しています。

敵 AI の主な変更

  • 足音: ゆっくり動くと、近くでも聞かれにくくなった
  • 反応: 足音や銃声への反応の速さを人に近づけ、敵の種類で差をつけた
  • 連絡: 正確な位置を瞬時に共有しなくなり、おおよその場所を叫び合って伝える
  • 撃ち合い: 遮蔽物から身を乗り出して撃ち、移動中も撃ち返す。訓練された敵は正確に、訓練されていない敵は無謀に動く
  • 建物の中: 戦闘中はドアを蹴って開け、隠れている時にドアをふさがなくなった
  • 明かり: 光に自然に反応し、必要な時はライトを使う

隠れ家の素材集めと生産が軽くなる

  • 生産と分解の時間を、複雑さに応じて全体に短縮
  • 一部の建築素材と分解用の品を小さく軽くした
  • プラスチックと化学部品の出現率を上げ、出現場所も増やした
  • 隠れ家の納品の報酬と、作った物の売値を上げた
  • 密輸の依頼の報酬と、密輸バッグの売値を上げた

直った不具合と次のパッチ

「different game version」と出て仲間を誘えない不具合が直りました。弾が防具に当たった後や跳弾の後に傷や出血が起きないことがある、ナイフの攻撃がスタミナの少ない時を中心に効かないことがある、HDR でマップと画面がちらつく、といった不具合も修正されています。ゲームとサーバーのクラッシュの修正も入りました。告知にワイプの記載はありません。

敵を倒すのに弾が多く要るように見える問題は調査中で、次の大きなパッチ 0.5.2.0 の作業に入っていると開発元は告知しています。新しいチート対策での BAN の数を載せた報告も出す予定です。

価格と今の同接

Steam の早期アクセスで、価格は 5,400 円です(10月の 35% 引きは11月6日3時に終了)。日本語は字幕に対応しています。11月6日10時台の同接は 9,705 人でした(Steam の統計)。

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