「Keep Driving」9月28日に Steam Workshop 対応 同日に家庭用3機種へ
ドット絵のロードトリップRPG「Keep Driving」が、9月28日に Steam Workshop での MOD 対応を追加します。同じ日に Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|S 版も発売されます。

まずはベータ、専用ブランチに切り替えて試す
開発元 YCJY Games が日本時間9月18日21時31分に Steam で告知しました。MOD 対応は最初からベータとして出され、遊ぶには Steam の特定ブランチへ切り替える必要があります。開発元は「フィードバックを受け取るため、まずベータ更新として出す」と書いており、アクセス方法と完全なパッチノートは配信時に公開するとしています。
同じ告知で明かされたこと
- Steam Workshop 対応は9月28日。当初はベータブランチ限定
- 同日に Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|S 版を発売
- 累計販売本数は30万本に到達
- これまでの更新でローカライズ、コントローラー対応、Steam Deck 検証済みを追加済み
- 開発は2人組の YCJY Games。告知は Christopher と Josef の連名
どんなゲームか
2000年代初頭、初めて買った車で国境の向こうの祭りを目指す道中を描くRPGです。地図の上でおおまかなルートを決め、道中の出来事をターン制で捌きながら進みます。2025年2月6日発売、Steam 価格は2,000円で、日本語に対応しています。パブリッシャーは YCJY Games と Kepler Ghost。
MOD で遊ぶなら
現時点の Steam ストアページに Workshop の項目はなく、MOD を配る仕組みは9月28日に初めて付きます。何を差し替えられるかは未発表で、開発元は「自分だけのロードトリップを仕立てられる」とだけ書いています。本編が日本語に対応しているため、日本語化 MOD を待つ必要はありません。
既に MOD を入れている人へ: MOD 対応はベータブランチ限定で始まります。ブランチの指定方法と完全なパッチノートは配信当日に告知される、と開発元が書いています。

