Phantom Libertyの戦車ボスChimeraは2年がかり 4回作り直したと開発陣
Cyberpunk 2077 の拡張「Phantom Liberty」の戦車ボス Chimera 戦は、形になるまでおよそ2年かかったと CD PROJEKT RED の開発陣が語りました。日本時間9月24日22時公開の公式ポッドキャスト「AnsweRED」第33回での発言で、Eurogamer が9月25日に報じています。

戦車は4回作り直した
出演したのは、Cyberpunk 2 チームのゲームディレクター Gabe Amatangelo 氏とクリエイティブディレクター Igor Sarzyński 氏です。Eurogamer によると、Amatangelo 氏は Chimera をゲームプレイ、物語、アート、世界設定が交わる例に挙げ、出てきた瞬間にプレイヤーを怖がらせたかったと話しました。聞き手のアートディレクター Paweł Mielniczuk 氏は、試行を重ねてボス戦が成り立つまで2年、戦車は装備や武器を変えて4回ほど作り直したと振り返っています。Sarzyński 氏は Chimera を「おそらく過去で最も高くついたアート素材の一つ」と表現しました。
第33回のテーマは Cyberpunk の次
この回の題は「Growing the Vision: Boston and the Future of Cyberpunk」。Cyberpunk 2077 と Phantom Liberty での経験をもとに、アイデアを部署をまたいで形にしていく過程を話しています。動画は CD PROJEKT RED の公式チャンネルで公開されています。
Cyberpunk 2077 の Steam 同時接続は9月26日6時46分時点で27,129人です。MOD の入口は、コンソールとスクリプトの実行基盤 Cyber Engine Tweaks で、多くの MOD がこれを前提にします。Night City の戦闘を違う目線で遊ぶなら、今週の新着で支持を集めた三人称視点の Immersive Third Person - True Camera-Oriented Controls があります。
- Cyber Engine Tweaks (Cyberpunk 2077)
- Immersive Third Person - True Camera-Oriented Controls (Cyberpunk 2077)