β公開中
公式アップデートThe Witcher 3: Wild Hunt2game.info 編集部

ウィッチャー3リマスターは9月29日19時配信 PCは約45GB、Windows 11とSSDが必須に

「ウィッチャー3 ワイルドハント」のリマスター版が、日本時間9月29日19時に全機種同時に配信されます。既存の所有者には無料アップデートで、PC は Windows 11、SSD、DirectX 12 が必須になります。

動画: The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered | Official Announcement Trailer(NVIDIA GeForce 公式チャンネル)
動画: The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered | Official Announcement Trailer(NVIDIA GeForce 公式チャンネル)

事前ダウンロードなし、PC(Steam)は約45GB

CD PROJEKT RED のグローバルコミュニティ・ソーシャルメディア担当ディレクター Marcin Momot 氏が9月25日に X で示した更新の容量は、PC(Steam)が約45GB(入れている言語パックで変わる)、PS5 と Xbox が約45GB、Nintendo Switch 2 が約50GB です。事前ダウンロードは無く、配信時刻になってから落とし始めます。配信は日本時間9月29日19時(中央ヨーロッパ夏時間12時)、レビューの解禁は前日9月28日19時です。

PC の動作環境

  • 最低: Windows 11 64bit / Core i5-8400 または Ryzen 5 2600 / GeForce GTX 1660 6GB、Radeon RX 5500 XT 8GB、Arc A580 / メモリ12GB / SSD 70GB
  • 推奨: Windows 11 64bit / Core i7-8700K または Ryzen 5 3600X / GeForce RTX 2060 SUPER、Radeon RX 6600 XT、Arc B580 / メモリ16GB / SSD 70GB
  • HDD は非対応、描画は DirectX 12 のみ。アップスケーラーは DLSS 4.5 と FSR 4 に対応

Windows 10 と HDD は対象外に、戻す手段は用意

CD PROJEKT RED はサポートページで、Windows 10 のサポートが2025年10月14日に終わったことを受けて、The Witcher 3 と Cyberpunk 2077 の最低 OS を Windows 11 にすると説明しています。SSD 必須の理由は読み込みとアセットの読み出しの速さ、DirectX 12 専用の理由は今後の技術的な改良と新しいハードへの対応です。新しい要件を満たさない PC では、以前のバージョンに戻して遊べるとしています。いまの Steam ストアページの最低環境は Windows 7、Core i5-2500K、GeForce GTX 660、メモリ6GB で、9月29日に書き換わると注記されています。

価格と今の同接

Steam の「ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション」は、9月28日17時時点で50%オフの3,245円(通常6,490円)です。同時刻の Steam 同時接続は7,673人でした。本編だけを持っている人にも、拡張パック「無情なる心」と「血塗られた美酒」が無料で付きます。

MOD で遊ぶなら

配信直後は、Nexus Mods の The Witcher 3 のページで「Remastered Compatible」タグの付いた MOD から選ぶのが確実です。スクリプト MOD はリマスターからゲーム起動時にほぼ自動で統合される仕組みになり、競合が起きにくくなると Nexus Mods は説明しています。The Witcher 3 は 2game.info の対象ゲームには入っていません。

既に MOD を入れている人へ: Nexus Mods は、今の版向けの MOD の多くが配信日に動かなくなると見込んでいます。Steam の自動更新が走る前に、MOD の構成とセーブデータを控えておくと戻しやすくなります。