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公式アップデートTitan Quest II2game.info 編集部

Titan Quest IIの1.0に最終章とエンドゲーム 対応言語に日本語は無し

Titan Quest IIの開発元Grimlore Gamesが、2027年1月19日の1.0で入る中身を公表しました。最終章と難しさを自分で選ぶエンドゲームが加わる一方、1.0のテキストの対応言語に日本語は入っていません。

最終章は雪山、クリア後は「Kaos Curses」

1.0では第5章にあたる最終章が入る予定で、舞台はタイゲトス山脈です。ネメシスが自分の軍勢にしたキュクロプスと、機械の兵士オートマトンが相手になります。告知は10月23日23時55分(日本時間)にSteamで出ました。

クリア後には初めてのエンドゲームが加わります。短いクエストを済ませると「Kaos Curses」という呪いを選んで有効にでき、敵の強化や自分の弱体化、敵への能力の追加などで難しさが上がります。呪いを多く有効にするほど報酬が増え、一定の数で専用の遊びも開きます。開発元は、シーズン制で周回を続けさせるゲームにはしないと書いています。

装備とマスタリーで予定している主な変更

  • レアとインフリークエントの付与効果(アフィックス)の上限を4個から6個に
  • エピックの防具を追加。召喚の上限を増やすHelm of Aristomenesなど
  • エピックは固定の効果に加え、ランダムな付与効果が2個付くように
  • 「レアアフィックス」を追加。多くは1つで2つの効果を持ち、床に落ちた時点で見分けられる
  • 各マスタリーの2段目と3段目に、組んだ2つのマスタリー全体に効く解放を追加(Stormの「Frost Lightning」、Warfareの「Glory」など)
  • パッシブの点数を減らし、1つの選択を強く。マスタリーの画面に検索を追加
  • ハーピーとサテュロスの小勢力、ランダムに出る強敵ヒーローモンスター、一時的に強くなれる祠

今の装備は「Legacy」として残る

手持ちの装備は新しい決まりで振り直さず、「Legacy」の印を付けて残すと告知しています。新しい決まりで出るのは、更新の後に落ちた物からです。動作の速さと安定性も1.0に向けて直すとしています。

1.0までに小さな更新が2回

1回目でバフの祠とヒーローモンスターの一部が、2回目で一部のエピック防具、マスタリーの検索、PCのマルチプレイ用のロビーが入る予定です。どちらも日付は出ていません。

1.0のテキストは11言語、日本語は入らず

告知に並んだ1.0のテキストの対応言語は次の11です。ドイツ語の音声も加わります。

  • 英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ブラジルポルトガル語
  • ポーランド語、チェコ語、ロシア語、ウクライナ語
  • 簡体字中国語、韓国語

日本語はありません。日本のSteamストアの早期アクセス版は4,950円で、今の対応言語にも日本語は載っていません。1.0の希望小売価格は49.99ドルと告知されています。Steamの同時接続は10月26日4時11分の時点で836人でした。

動画: Titan Quest II | Release Date Trailer(THQ Nordic 公式チャンネル)
動画: Titan Quest II | Release Date Trailer(THQ Nordic 公式チャンネル)
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  • Titan Quest II
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