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公式アップデートSlay the Spire 22game.info 編集部

Slay the Spire 2の大型ベータは11月12日予定 新モードは協力プレイにも対応

Slay the Spire 2 の開発元 Mega Crit が、次の大きなベータのパッチを11月12日に出す予定だと告知しました。ベータに参加しない人も、通常版で今のベータ v0.111.0 までの追加と修正を遊べるようになる予定です。

Slay the Spire 2 のスクリーンショット 1Slay the Spire 2 のスクリーンショット 2

次の大型パッチは11月12日に、まずベータのブランチだけに入る予定です。告知は日本時間10月30日1時24分に Steam で出た月例の「Neowsletter」で、8月から作ってきた大きな追加だと書いています。どれも早期アクセスの開始時のロードマップに載っていた物で、デザインから絵や動き、調整まで手間がかかり、いつものバランス調整や不具合の修正と並行しては作れないと説明しました。

通常版は今のベータに追いつく

新しい要素は、しばらくベータだけで試します。一方で通常版(main)には、今のベータ v0.111.0 までの追加・調整・修正が入るとも書いています。新しいゲームモードは1人用とマルチプレイの両方で遊べるとしていますが、それ以外の中身は「言わない方が効く」として触れていません。

質問への答えから

  • 協力プレイを長く遊べる仕組みは足したい。追加のアクト(章)も準備を進めている
  • カスタムランの見直しは v1.0 の近くで行う見込み。コントローラー対応と文字の大きさの制約があり、設定の幅がいちばん広いのはデスクトップ版と MOD になりそう
  • 協力プレイでゴールドを渡し合う仕組みは、1人だけが強くなりすぎることがあるとして、前向きな答えではなかった

Slay the Spire 2 は2026年3月5日に早期アクセスで出たデッキ構築のローグライクで、Steam の日本向けの価格は2,800円、日本語に対応しています。Steam の同接は10月30日13時ごろに50,666人でした。11月21〜22日には、中国・上海の WePlay 2026 に試遊のブースを出す予定です。

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