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公式アップデートLightyear Frontier2game.info 編集部

メカで畑を耕すLightyear Frontierが1.0に 世界は約4割広く

Lightyear Frontier が約2年の早期アクセスを終えて、日本時間の11月5日に1.0になりました。メインストーリーに結末が付き、Steam の価格は2,720円で日本語に対応しています。

1.0 の中心は、新しい 2 地域の Sandswept Highlands と Hollow Marsh です。開発元の FRAME BREAK によると世界は約40%広がり、最後まで続くメインミッションが入りました。全コロニーを「Thriving」にすると結末のミッションが始まり、終えた後も遊び続けられます。

自動化が早くから使える

目玉の 1 つは自動化の作り直しです。Automator を廃止して Automation Pipes に替え、倉庫から直接資源を取って自動で作れるようになりました。使い始められるのも Milestone 4 からと早まり、1 つの作業台に 3 つまでレシピを並べられます。倉庫にはフィルターが付き、開発元が名前を挙げる「ダンプチェスト」も作れます。

ほかの主な変更

  • Milestone 13 と 14 を追加し、既存の Milestone も組み直し
  • 1 日の切り替わりの画面をなくし、天気は 1 日の中で変わる。竜巻は被害が減り、追ってこない
  • 空を飛び続けられる変形モード「Skyblazer」と、種を一気にまく「Seed Minigun」
  • 同じ畝に重ねて種をまくと収穫が増える「Seed Stacking」と、新しい作物 4 種
  • 難易度のプリセット(Creative・Relaxed・Balanced・Challenging)と自由な設定
  • 失くしたトレーラーや荷物を取り戻すサービス、資源を探す Resource Scanner

今の機体はリセットなしで引き継げる

メカの改造はツールや部品ごとに強化していく形に変わりました。開発元によると、遊んでいる人のリセットは要りません。付けている Mods(ゲームの中の強化パーツ)は引き継がれ、部品は今の最高の段階に相当する物に置き換わります。ただ、同じツールを複数付けることはできなくなりました。

大型の更新はあと1回以上の予定

開発元は早期アクセスの2年間で7回更新し、プレイヤーは200万人を超えたと書いています。少なくともあと1回は大型の更新を出す予定ですが、中身は未定です。ストアによると Steam 版はフレンドと最大4人で遊べます。Xbox でも同時に1.0になりました。

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  • Lightyear Frontier
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