Fallout 76「The Slasher」9月15日配信 数週間かけて偽者を追う
Fallout 76 のアップデート「The Slasher」が9月15日に配信されます。Pre-War 時代の連続殺人鬼「Pint-Sized Slasher」の名を騙る狂人と、その信奉者である Slasher fanatics が Appalachia に現れます。

捜査は数週間かけて段階的に進む
内容は一度に全部は出ず、数週間にわたって段階的に展開します。Breaking News の緊急放送で捜査の手がかりが更新され、プレイヤーは手がかりを探し、無名の墓を掘り返し、マップを蔓延(Infest)する狂信者と戦うことになります。新しい Daily Ops も加わります。最後は「Pint-Sized」を騙る偽者との対決で、固有の Power Armor セットと新武器「Super Slasher」を入手できます。公式はこの構成を「Fallout 76 で初めての種類のアップデート(a first of its kind update)」と表現しています。
同時に入る変更点
- 「The Slasher」を9月15日配信。数週間かけて段階的に展開
- Gen 9 ブースト。Xbox Series S/X、PS5、旧世代機で性能・安定性・画質を向上
- ユニーク武器のクラフトを作業台に追加。80種以上の固有名武器の Legendary mod を変更可能に
- Season 26「Beware the Blood Moon」開始
- Legacy Seasons を導入。過去シーズンを同時に進められる
Season 26 の報酬と現在の規模
9月2日の告知では、クリエイティブディレクターの Jon Rush とコミュニティマネージャーの Richard Stanford が紹介番組で内容を解説しました。Season 26 の報酬例として挙がったのは Batty Skirt、Blood Moon Power Armor Paint、Creepy Cultist Well、Blood Moon Weather Control Station です。Fallout 76 の Steam 価格は4,800円で割引はなく、9月11日時点の Steam 同時接続は4,571人となっています。
Fallout 76 は公式が日本語に対応しているため、日本語化 MOD の需要は薄く、当サイトに登録された日本語化ファイルは3件だけです。MOD の本数も他のベセスダ作品に比べて少なく、国内で入っているのは表示まわりを整える小物が中心になります。ブックマーク上位の2本は、マップを見やすくする Easy on the Eyes Map(★27)と、No Silo Doors(★25)です。
- Easy on the Eyes Map (Fallout 76)
- No Silo Doors (Fallout 76)
既に MOD を入れている人へ: 当サイトの Fallout 76 データベースは登録 MOD 3,538本、直近7日の新着は15本です。