CPM 2、モバイルの車ゲームの続編が Steam で早期アクセス
2017 年にスマホで出た『Car Parking Multiplayer』の続編『CPM 2』が、10/8 に Steam で早期アクセスを始めた。基本無料で日本語に対応し、モバイルとクロスプレイできる。10/12 朝 5 時の同接は 11,586 人。一方で、ハンドルコントローラーが効かない、セーブが消えたという不評も出ている。

OGames の『CPM 2』(Car Parking Multiplayer 2)は、日本時間 10/8 に Steam で早期アクセスを始めました。基本無料で、日本語に対応しています。2game.info の記録では、10/12 朝 5 時の Steam の同時接続は 11,586 人でした。
前作の『Car Parking Multiplayer』は 2017 年に Android・iOS 向けに出て、のちに Nintendo Switch にも移植されました。続編は駐車の課題に加え、ドリフト、ドラッグ、ラリー、サーキットのレースがあるオープンワールドの車のサンドボックスです。足回りの調整やエンジン・ターボ・ギアボックスの載せ替えといったチューニング、内装まで作られた車、ボイスチャット、カーミート、路上での車の交換ができます。PC 版はモバイルとのクロスプレイに対応しています。
ドイツの Notebookcheck は 10/9、約 200 件のレビューの 88% が好評で、Steam チャートの無料の注目作の欄で 5 位以内に入ったと伝えました。10/12 時点ではレビューが 1,438 件に増え、好評は 80% に下がっています。直近の不評には、ハンドルコントローラーやシフターが反応しない、カメラの操作がしにくい、セーブが消えた、良い車を買うコインが貯まりにくいといった声があります。
早期アクセスの期間は 1〜2 年を予定し、開発元は正式版でも有料にしない方針だと Notebookcheck は伝えています。
数字で見る
- 同接(朝 5 時)
- 11,586 人(日次ピーク 12,894 人) · 10/12 時点
- Steam の評価
- ほぼ好評(好評 79%、1,289 件。うち日本語 9 件)
- 価格
- 無料
- 日本語
- 字幕
- 発売日
- 2026年10月8日
CPM 2 のニュース
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