Dark Messiahを有志が作り直し 本編があれば無料で協力プレイも
2006年のアクションRPG『Dark Messiah of Might & Magic』を有志が新しいSourceエンジンで作り直す『Community Edition』が、Steamにページを開きました。本編(Steamで660円)を持っていれば無料で、キャンペーンを友だちと協力して進めるモードも入る予定です。

2006 年の Dark Messiah が、本編を持つ人には無料の新しい版として作り直されます。作るのは有志のチーム wiltOS Technologies で、Valve の新しい版の Source エンジンに移し、Windows と Linux の 64 ビットで動くようにします。ストアのページは「Community Edition」を無料の MOD として載せ、遊ぶには Steam の本編を持っていることが要ると書いています。発売は「2026年」とだけあり、日付は出ていません(10月27日にストアを確認)。
PC 版と家庭用機版をひとつに
ストアの説明によると、元の PC 版と家庭用機向けの『Elements』の良いところを合わせ、削られた中身を戻します。コントローラーへの対応と実績も足します。マルチプレイは Steamworks で作り直し、家庭用機版にしか無かったマップやモードも遊べます。シングルにある物はマルチでも使え、その逆もできるとしています。
遊ぶとどうなるか
友だちとキャンペーンを一緒に進める協力モードが新しく入ります。物語の続きとして、果てしなく続く戦いを生き延びる「The Trials of Kha-Baleth」も加わります。遺物を集めたり、新しい「チャレンジのルーン」を開けたりすると、キャンペーンと協力モードの遊び方が変わります。スライディング、新しい呪文と武器、変身も足されます。ファンに人気だった MOD の New Game+ は正式に組み込まれます。
MOD を作る道具も最初から
- Valve の VScript で、防具・武器・ゲームモード・クラス・敵・スキルツリーを作れる
- 今あるマップから新しい遊びを作る MapAdd と、ゲームの中の編集の道具
- 作り込んだマップや自動で作るマップ(DunGen)で、友だちに挑戦を出せる
- 作った物は Steam ワークショップで配れる。ストアのページの機能の欄にはレベルエディターと Source SDK も並ぶ
wiltOS Technologies は今年 3 月、本編の Steam のディスカッションでこの計画を発表しました。投稿では、Ubisoft と Valve とのやり取りを何度も重ねた末に発表できたと書いています。ストアで開発者として並ぶのは、wiltOS と元の開発の Arkane Studios と Kuju Entertainment です。
日本語には、本編も Community Edition も対応していません。Community Edition のストアに書かれた言語は英語だけで、本編のストアの対応言語(英・仏・独・伊・西)にも日本語はありません。本編は Steam で 660 円です(10月27日)。
https://store.steampowered.com/app/5016100/
https://store.steampowered.com/app/2100/
https://steamcommunity.com/app/2100/discussions/0/800089807632002353/
Logicool G321 LIGHTSPEED ワイヤレス210g・LIGHTSPEEDとBluetooth¥8,80010/27 1:50 時点Amazon で見るゲーミングモニター
ASUS ROG Strix OLED XG27AQDMG 26.5型WQHD・240Hz の有機ELタイムセール中 · 11/2 まで¥62,80010/27 1:50 時点Amazon で見る