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話題ネタTransport Fever 32game.info 編集部

Transport Fever 3に有志のマルチプレイMOD 会社を分けて線路の通行料も

有志のMOD「MPFever」を入れると、9月29日に出た鉄道・交通経営ゲームTransport Fever 3を、友だちと同じ世界で同時に遊べます。1つの会社を一緒に回すことも、会社を分けて自分の線路に通行料をかけ合うこともできます。

Transport Fever 3 には、作者の説明によるとマルチプレイがありません。MPFever はそれを足す有志の MOD で、各自が自分のゲームを動かし、全員の操作を同じ瞬間に全員のゲームに当てて世界をそろえます。PCGamesN が 10 月 27 日に紹介しました。

遊び方は 2 通り

ホストが選べるのは、1 つの会社でお金も車両も路線も共有する協力と、1 人 1 社の対戦です。1 人 1 社では、自分の線路・駅・車庫を他社に無料で開くか、閉じるか、通過・停車・車両ごとの通行料を取るかを決められます。借金が 3〜24 か月(ホストが決める)続いた会社は倒産し、路線や駅は他の会社に競売にかけられます。

遊ぶとどうなるか

友だちが道路を引こうとすると、クリックする前の予定の形が自分の画面の地面にも相手の色で出ます(ホストは切ることもできます)。ほかの人が何か建てるたびに、全員のゲームが 1 秒ほど止まります。

ずれの直し方と参加の仕方

  • 10 秒ごとに全員のゲームの状態を比べ、お金はすぐ直す。ずれが続けば約 20 秒でホストの世界を読み直す
  • Steam の招待で参加でき、ふつうはポートを開ける手間も要らない
  • 専用サーバーも立てられ、パスワードと人数の上限、公開サーバーの一覧への掲載を選べる
  • MPFever の画面はゲームと同じ 13 言語に対応し、日本語も入っている

入れるのに要る物

  • Windows の Steam 版の Transport Fever 3(Epic などほかのストアの版は対象外)
  • 全員が同じゲームのビルド、同じ版の MPFever、同じ MOD を同じ版でそろえる
  • 配られている zip を展開し、中の MPFever.exe からゲームを起動する(ふつうに起動した一人用のゲームには手を加えない)

作者は dkdknight で、GitHub(GPL-3.0 のオープンソース)と Nexus Mods で配っています。10 月 27 日に見た時点で、GitHub の最新は 10 月 27 日の 0.5.9、Nexus Mods のページの版は 0.3.7 でした。開発元の Urban Games が出した物ではない、非公式の MOD です。

配布元dkdknight の GitHub のリリースのページ github.com/dkdknight

外部のサイトです。2game.info はファイルの中身を確かめていません。

作者はまだ開発中だとして、入れる前にセーブデータの控えを取るよう勧めています。

作者の説明では、何時間も続くセッションが多い一方で、ずれ(デシンク)はまだ起きます。ホストの手元にしか無い(Mod Hub に無い)MOD を受け取る時は、信頼できる相手からだけ受け取るよう書いています。MOD は自分のゲームの中で動くプログラムを含むからです。Transport Fever 3 は Steam で 6,990 円、日本語に対応しています(10 月 27 日)。

MOD で遊ぶなら

ほかの MOD は、全員が同じ版を入れていれば使えます。足りない MOD はロビーがゲームの Mod Hub から自動で入れ、車両や建物などの中身を足す MOD は動きます。自動でゲームを変えるスクリプトを持つ MOD は「untested script」と表示され、ずれの元になることがあります。ほかのマルチプレイ MOD とは一緒に使えません。

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  • Transport Fever 3
  • MOD
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