Modern Warfare 4のシーズン1は11月6日 DMZに地下の施設X01
Call of Duty: Modern Warfare 4のシーズン1が、日本時間11月6日14時に始まると公式が告知しました。発売から約2週間で、マルチプレイに新マップ2つと作り直しのShoot House、DMZに地下の兵器施設X01が加わります。

開始は米東部時間11月6日0時(太平洋時間11月5日21時)で、日本時間では11月6日14時です。Call of Dutyの公式が10月29日2時(日本時間)のSteamのお知らせで告知しました。無料のWarzoneにも新マップのHajinとZodiacが加わり、VerdanskとRebirth Islandも戻ります。Warzoneの詳しい中身は、11月2日(米国の日付)に公式ブログで別に出す予定です。
マルチプレイは新マップ2つとShoot Houseの作り直し
- Backstab(新規・6対6・中くらい): 戦車が捨てられた雪の町。通りは見通しが長く、建物の中は近距離戦
- Canyon(新規・6対6・中くらい): 岩壁に囲まれた峡谷。川沿いの道と崖の道、北の洞窟
- Shoot House(作り直し・6対6・中くらい): 3本の通路の配置はそのままに、舞台を雪の降る北朝鮮へ移した
- Kill Block: Crash: 3枚の区画をラウンドごとに替えず固定。ベータで人気だった組み合わせから選んだとしている
- シーズン半ば: MinistryとOverflowほかのマップ、新モードのCounter Attackなど
モードは、シーズン前のハロウィンに合わせてPossession(10月29日)とInfected(10月30日)が先に入ります。Possessionは倒した敵に乗り移り、その場所と装備を奪う新モードです。シーズン開始の時にはGrind、Drop Zone、イベントで遊べる1対1のGauntlet 1v1 Gunfightが加わります。日付は告知の表記のままで、時刻は書かれていません。小さなマップのShipmentは10月27日から遊べます。
DMZに北朝鮮軍が押さえた地下の兵器施設
DMZ(仲間と出撃して装備や物資を持ち帰るモード)には、Hajinの国境近くにある旧ロシアの施設X01が加わります。貨物区画から地下の研究所や生産ラインへ下り、封じられたDeep Vaultを目指す作りです。施設が脱出地点を閉じ始めたら、決められた手順を済ませて脱出します。
X01の新しい敵・アイテム・装備の中身は、告知でも伏せられています。DMZのボスには、精鋭の護衛を連れた重装兵のThe Captainと、自律で巡回するWheelsonが加わります。
新しい武器とバトルパス
- Cronen Osprey(アサルトライフル): 毎分882発。バトルパスの16段目
- CSG-35(SMG): 毎分1,200発。バトルパスの36段目
- JAK 12(フルオートのショットガン)とZLR Talonhawk(斧の近接武器): シーズンの途中にイベントの報酬で
- Apexアタッチメントも増える: Cronen Ospreyは2連の機関部、CSG-35は2丁持ち
- バトルパスは100段。有料版は50以上の報酬が確実にもらえる
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