No Man's Skyの7.10で近くの星へ直接ワープ 生体の船体パーツも
No Man's Sky の大型アップデート7.10「FORSAKEN」が10月28日に配信され、近くの星へ銀河マップを開かずにワープできるようになりました。ハロウィンに合わせた不気味な生体パーツでコルベットを組めるほか、マルチツールの円形メニューや表示を減らした HUD など、使い勝手の改善も入っています。

いちばん変わるのは星と星の間の移動です。宇宙空間で空に見える明るい星を狙って移動を始めれば、銀河マップを開かずに継ぎ目なくたどり着けます。星をまたぐミッションの目的地には、ミッションのアイコンも付くようになりました。
廃船と感染した拠点で記念品を集める
ハロウィン向けの中心は、感染した前哨基地、深宇宙を漂う廃船、打ち捨てられた貨物船、惑星の発掘地に現れる不気味な記念品(memento)です。長くとどまると、敵対する「boundary horror」が寄ってきます。集めた記念品は宇宙の前哨基地で呼び出せる商人と交換し、コルベットのコックピットや居住区、生き物のような船体パーツを手に入れます。
保存した幼虫と引き換えに、生きたマルチツール「Larva Cannon」も買えます。ヘルメット「Larva Tank」と称号「Mind Harvester」もあります。
ほかの主な変更
- 深宇宙の前哨基地から荷物を届ける配達のミッション(コルベットと Gravitino Coil が要る)
- コンパス、危険から身を守るバー、ミッションの通知などを減らす最小限の HUD
- マルチツールのモードをすばやく切り替える円形のメニュー
- 新しいコックピット: Vantage、Hornet・Viper・Mantis(各3種)。居住区は Legion-Class
- 深宇宙の軌道上に作った基地をサーバーに上げられる
- 惑星の交易所にコルベットの着陸パッド。酸素の採取機は基地の外にも置ける
- インベントリの間で山を移すと、まれに物が減ったり増えたりした不具合を修正
同じ日に iPhone・iPad 版も出ました。開発元の Hello Games によると、10周年の今年の大型アップデートとしては、先月の COSMOS などに続いて5回目です。Steam 版は日本語に対応し、10月29日の時点で60%引きの2,600円です。
出典:
https://steamstore-a.akamaihd.net/news/externalpost/steam_community_announcements/1847920302231131
https://www.nomanssky.com/forsaken-update/
https://store.steampowered.com/app/275850/
https://steamstore-a.akamaihd.net/news/externalpost/steam_community_announcements/1847920302231131
https://www.nomanssky.com/forsaken-update/
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