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公式アップデートManor Lords2game.info 編集部

Manor Lordsの0.8.117で家畜の糞を集めて畑の肥料にできるように

中世の街づくり Manor Lords の 0.8.117 が通常の版になり、家畜の糞を集めて肥料にする仕組みと、冬作・春作の区別が入りました。ベータに切り替えなくても入る通常の版なので、Steam の早期アクセス版(3,980 円、日本語対応)を持っていれば今日から新しい畑の決まりで遊べます。

Manor Lords のスクリーンショット 1Manor Lords のスクリーンショット 2
画像: Manor Lords(Slavic Magic)

放牧している家畜が糞を出すようになりました。新しい建物 Dunghill(堆肥場)で糞を集めて肥料にし、休ませている畑に夏の間にまけば、その畑の地力の上限を 2 年あまり上げられます。開発元の Slavic Magic が 10 月 31 日 18 時 18 分(日本時間)に Steam で、ベータで試していた 0.8.117 を通常の版に上げたと告知しました。

畑の主な変更

  • 作物を冬作と春作に分けた。小麦とライ麦は冬作で、春にまくと早く育つ代わりに収量が減る。亜麻・大麦・燕麦は春にしかまけない
  • 畑の画面を作り直し、この先 12 か月の作業の予定を並べて見せる
  • 輪作は常にオンになり、切れなくなった(切っても得が無かったため)
  • 作物を選んだだけでまいていない畑は、休耕地と同じように地力が戻る
  • 10 月までに収穫しなかった作物は、すぐ入れ替わらずに少しずつ枯れて収量が減る。その間に取り返せる
  • 休耕地の地力の回復と作物の育ちは、どちらも 1 年の終わりの方に多く進む

集落のレベル 3 で取れる新しい特典 6 つ

特典の新しい分類「Rural Foundations」が加わり、6 つの特典を集落のレベル 3 から取れるようになりました。森林の手入れ、森での養蜂、漁、畜産、畑の耕し方、放牧の 6 系統で、たとえば Fish Husbandry は冬でも漁ができるようになり、Practical Tillage は裏庭の家畜小屋でも糞が取れるようになります。新しい職人の Fishmonger(魚屋)は、魚と塩から燻製の魚を作ります。

ほかに、牛と羊の繁殖を季節の初日に 1 回だけ判定する形に書き直し、冬の高地で家畜が死ななくなりました。特典の Born of the Alps は、羊を守る効果の代わりに、高地にいる羊の羊毛が 1 増える効果になっています。AI の領主は、序盤の交易と穀物庫の強化を早めるように変わりました。Manor Lords は早期アクセスで、Steam の価格は 3,980 円、日本語に対応しています。

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