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公式アップデートWar Thunder2game.info 編集部

War ThunderがDLSS 5に対応へ 大型更新Eagle's Shadowで入る予定

War Thunder の開発元 Gaijin が、NVIDIA の DLSS 5 を次の大型更新「Eagle's Shadow」で入れると告知しました。GeForce RTX 50 シリーズと RTX Spark の機器なら、パストレーシングなどの光線追跡も含めてエンジンの性能を出し切れると説明しています。

動画: 'Eagle's Shadow' Update Trailer(War Thunder 公式チャンネル)
動画: 'Eagle's Shadow' Update Trailer(War Thunder 公式チャンネル)

DLSS 5 の 3D-Guided Neural Rendering が、大型更新 Eagle's Shadow で War Thunder に入る予定です。告知は 11 月 3 日 23 時 11 分(日本時間)に Steam へ出ました。更新の配信日は、この告知にも 10 月 30 日の予告編の告知にも書かれていません。

告知によると、DLSS 5 は描画した画面を色・動きのベクトル・奥行きの情報と合わせて専用の AI モデルで解析し、光・材質・陰影をその場で補います。元の 3D の場面と開発者の絵作りは保つと説明しています。

曇りや雨の場面で違いが出ると説明

  • 光: より深く、現実に近いライティング
  • 天候: 曇りや雨の空気感
  • 濡れた面: 説得力の増した表現
  • 材質: 細かな質感

対象の機器として、告知は GeForce RTX 50 シリーズと RTX Spark の機器を挙げています。これらでは Dagor エンジンの性能を出し切れるとし、パストレーシングなどの光線追跡を含めて、重い場面でも高いフレームレートが出ると書きました。一方で、次の点は告知にありません。

  • RTX 40 シリーズ以前で使えるか(「RTX の機器で有効になる」とだけ書かれている。NVIDIA が Hogwarts Legacy の対象に挙げたのは RTX 50 シリーズ、GeForce NOW、RTX Spark)
  • 効果の強さを遊ぶ人が選べるか
  • 具体的な fps の数字と、VRAM の使用量

ほかの DLSS 5 対応作と Eagle's Shadow の中身

NVIDIA の 10 月の発表では、Hogwarts Legacy に 11 月 5 日、Where Winds Meet に 11 月下旬、DLSS 5 が入る予定です。War Thunder は戦車や航空機、艦艇で戦う基本無料のゲームで、11 月 4 日 13 時台の Steam の同接は 35,836 人でした。Eagle's Shadow では、開発ブログによると空戦へのクラスター爆弾と、ソ連の迎撃機 Su-15TM も加わる予定です。

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