β公開中
公式アップデートPillars of Eternity2game.info 編集部

Pillars of Eternity両作がコントローラー対応へ 公開テスト開始

Pillars of Eternity と続編の Deadfire で、コントローラー対応の公開テストが日本時間11月5日に Steam で始まりました。テスト版ではキャラクター作成から結末までパッドで遊べ、Deadfire はターン制の戦闘も作り直されています。

両作とも、ポーズできるリアルタイムの戦闘、ターン制の戦闘のどちらでも、最初から最後までコントローラーで進められます。Deadfire は船の探索と船の戦闘も対象です。途中でマウスとキーボードに持ち替えても、画面とボタンの案内がそちらに切り替わります。

コントローラーの操作

  • 能力・呪文・パーティーへの指示は円形のメニューから呼び出す(Deadfire はアクションバーも)
  • Xbox と PlayStation のコントローラーに対応。Deadfire のパッチノートには Windows・macOS・Linux で使えるとある
  • Steam Deck と Big Picture モードでも使え、キャラクターの名前やメモは画面のキーボードで入力できる
  • Deadfire の操作は家庭用機版の操作が土台

Deadfireのターン制は速いキャラクターが何度も動く

1 ラウンドに 1 手番の形をやめ、Pillars of Eternity のターン制で入れた改善を持ち込みました。変更点は次のとおりです。

  • 手番は Initiative(リアルタイムの Recovery が元)で回る。速いキャラクターは 1 ラウンドに何度も動けることがあり、遅いと 1 ラウンドまるごと動けないこともある
  • 誰が与えるダメージも 35% 増える
  • 武器セットの持ち替え、ポーション、モーダルの切り替えはフリーアクションになり、種類ごとに 1 手番 1 回まで
  • Dexterity は手番の回数を決めるようになり、ターン制での Stride のボーナスは無くなった
  • Intellect が効果時間に与える影響は 1 点あたり 5% から 10% に
  • ターン制とリアルタイムは、戦闘の外ならオプション、画面の新しいボタン、T キーで切り替えられる

修正とセーブの引き継ぎ

修正も多く、Deadfire では特定の場面で落ちる不具合や、止まってしまうクエストを直しました。Pillars of Eternity のクリア済みのセーブを Deadfire へ引き継げるようにしたとも書かれています。

試し方と価格

Steam のライブラリで作品を右クリックし、「プロパティ」の「ベータ」で「public_beta」を選びます。開発元の Obsidian Entertainment は不具合があると断っており、テストはしばらく続けて正式版に備えるとしています。正式版の日付は告知にありません。

Steam Deck では、ライブラリのコントローラーのアイコンから今のレイアウトを開き、テンプレートの「Gamepad with Joystick Trackpad」(無ければ「Gamepad」)を適用します。Steam の価格は Pillars of Eternity が3,600円、Deadfire が2,400円で、対応言語に日本語はありません(11月5日に Steam のストアで確認)。

タグ
  • Pillars of Eternity
新着コメント
PR 広告 · Amazon アソシエイト
価格・在庫について価格および在庫状況は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。