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公式アップデートPUBG: BATTLEGROUNDS2game.info 編集部

PUBGがチーターと組む人の罰則強化を検討 BAN回避は1万超をBAN

PUBG: BATTLEGROUNDS の開発陣は、チーターと組んで有利を得る行為に今より強い罰則を検討していると11月5日に明かしました。一緒に遊んだ側のアカウントにも重い罰則が及ぶことがあると注意しており、強化の時期はまだ書かれていません。

PUBG: BATTLEGROUNDS のスクリーンショット 1PUBG: BATTLEGROUNDS のスクリーンショット 2

チーターと組む行為には今も行動規範(Rules of Conduct)の罰則がありますが、繰り返しを防ぐためにさらに強い罰則を検討しています。開発者レターは日本時間11月5日に公式サイトに載り、15時に Steam でも告知されました。罰則の中身と始まる日は、レターに載っていません。一緒に遊ぶ相手のチートが疑わしい時は、ゲーム内の通報機能を使うよう案内しています。

HWID を変えて戻ったアカウントを 10,237 件 BAN

これまでは HWID(ハードウェアの識別情報)を変えると、BAN された PC だと分からないまま新しいアカウントでログインできました。開発陣は変わりにくい識別情報を使う 2 種類の検出基準を入れ、HWID を変えて BAN を逃れたと確認した計 10,237 アカウントを BAN しました。この数の集計期間は書かれていません。

10月初めからは、識別の仕組みを 4 回更新しました。どちらの基準も、正規のプレイヤーを巻き込まないよう事前に検証したと説明しています。新しいアカウントや別の PC を使った回避に対応する土台もできたとのことです。

チートの宣伝は 9 か月で 28 万件超を通報

ウェブサイト・オンラインの販売所・SNS でのチートの販売と宣伝は、機械学習の検出システムで探しています。投稿や動画のほか、何度も現れる売り手のアカウントと配布の経路も追います。2026年1月〜9月に通報したのは 28 万件超です。消すかどうかは各サイトの審査で決まります。

2025年12月のレターでは、11月30日時点で通報が約 18 万 2,000 件、削除が約 15 万 7,000 件でした。こちらは集計の始まりが書かれていないため、今回の数字とそのまま比べられません。今回のレターに削除の件数は無く、どの対策が PC 版と家庭用機版のどちらに当たるかの区別もありません。

MOD で遊ぶなら

今回のレターに MOD の話はありません。PUBG: BATTLEGROUNDS の Steam 版は基本無料で、日本語に対応しています。

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